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黒ずみケアで間違っている方法

体にできる黒ずみといえば、例えば顔の毛穴だったり肘・ひざ、デリケートな部分だと乳首や陰部(デリケートゾーン)が代表的です。
これらの黒ずみを早く解消したいがために、誤ったケアをしてしまうことがよくあります。

 

私も過去にやっていたのですが、黒ずみは垢のような汚れだと思っていたので、お風呂で一生懸命石鹸とあかすりでゴシゴシしていました。時には軽石でこすったことも…。その結果どうなったかというと、余計に黒くなってしまいました(涙)。

 

今ならなぜダメだったかわかりますが、当初はこんなに擦ってるのに、なんで「取れない」んだろう?と思っていましたね。

 

いろいろ調べたところ、黒ずみは取る汚れではなく、だんだん白くなるようケアするものだったことがわかり、軽くショックを受けました。

 

過去の私のように、間違ったケアをしてもっと黒ずんでしまわないよう、間違ったケアと正しいケアをしっかりチェックして、早く黒ずみを解消しましょうね!

間違っている黒ずみケア方法

ゴシゴシこすってしまう

NGケア

黒ずみの原因はメラニンです。肌を刺激から守ろうとするあまり、肌がかたくなったり黒くなったりします。

 

これはお風呂での垢すりも一緒。ナイロンのタオルや韓国垢すりのタオルでゴシゴシ擦るのは逆効果。軽石なんてもってのほかです。小さな擦り傷が出来てしまうこともあります。

 

スクラブにも注意です。適切な期間でスクラブをすることは古い角質をはがすために有効ですが、頻繁にやるのはNG。こちらも刺激が強すぎるため、肌が刺激から守ろうとメラニンを生成してしまいます。

OKケア

お風呂で体を洗うときは、スポンジや泡立てネット、タオルなどでもよいので石鹸やボディソープをしっかり泡立てます。泡立てた泡を手に取って、やさしくすべらせるように体を洗います。

 

このときゴシゴシ擦る必要はありません。泡が汚れを包み込んでくれるので、全身に泡を行きわたらせたらシャワーで流しましょう。

 

メイクや日焼け止めを塗ったところ、汗止めの制汗剤を使ったところは石鹸では落ちない場合があります。その場所は、石鹸で洗う前にメイク落としを使っておきましょう。

 

意外ですが、強力な制汗剤を使った脇は石鹸では制汗剤が落ち切らないことがあります。石鹸とタオルなどでゴシゴシこすれば落ちるのですが、このゴシゴシが脇の黒ずみを作ってしまう原因になります。(※具体的には塗るタイプの制汗剤・クリームです)

 

制汗剤にメイク落としを使うの?と思われるかもしれませんが、私はメイク落としを使ってから洗うようにしたらすっきり洗えるようになりました。メイク落としはなんでも大丈夫です。

 

日焼け止めと制汗剤を落とすメイク落としはドラッグストアで大容量の安いもので十分間に合います。

 

ひじをつく、ひざをつく、正座をする

NGケア・NG動作

これはケアではなく「癖」ですが、普段気にせず肘やひざをついていませんか?頬杖をついたり、机に肘をついたままスマホを長時間操作するような人は要注意。

 

ほかに、保育士などひざをつくことが多い職業の方も注意です。

 

子供相手の保育士さんは、常に子供の目線で話したり子供の世話をするため膝をついたり座る、しゃがむ動作が増えます。仕事着にしているジャージやスウェットのひざが薄くなりやすいなんて話もよく聞きます。

 

これらの癖、職業的に仕方のない動作などを意識して直すようにすると黒ずみ防止になります。

 

OKケア

保育士など、職業がらどうしても膝をつかざるを得ない場合は、膝にサポーターを使いましょう。なにもスポーツで使うような頑丈なものでなくて大丈夫です。素肌に薄手のサポーターをつけた上で、ジャージやスウェットをはけば隠れますので大丈夫ですよ。

 

肘をつくのは長年の癖になっている人が多いのですが、自分がどんなときに肘をついているのか意識して生活をして、いつ肘をついているかメモに書き出しておきます。その動作をしない、または肘をつかないでできるような方法に変更するだけでかなり改善できますよ。

 

顔の毛穴黒ずみの場合、毛穴パックをしすぎてしまう

NGケア

これは特に顔の場合ですが、鼻・小鼻が黒くて気になることがあります。原因は様々で、単に毛穴の影が黒くみえてしまうだけということもあるようです。しかし、気になってしまって毛穴パックなどで汚れを取ろうとしちゃいますよね。これが肌にはNGなんです。

 

肌にダメージが与えられてメラニンが生成されてしまうことはもちろん、毛穴が広がってさらに黒く見えてしまうことも。

 

OKケア

適切な洗顔と保湿が大事です。

 

今水洗いだけで洗顔をしているひとは、泡立てた洗顔料でしっかり皮脂を落としましょう。皮脂は水だけでは落とすことができないため、水洗顔を続けていると皮脂汚れがたまって黒くなってしまいます。

 

洗顔後は保湿力にすぐれた化粧水・美容液・乳液等で保湿をしましょう。セラミド、ヒアルロン酸、コラーゲン、エラスチンなどが配合されたものが保湿力が高いです。

まとめ

黒ずみケアはクリームを塗るだけでOKというものではありません。
普段からお風呂の洗い方、肘をつくなどの癖を直すなど気を付けていくことでしっかり効果を出すことができます。
一度自分のケア方法や生活を見直してみてはいかがでしょうか?